プロミュージシャンの仕事

プロミュージシャンというのは、音楽でご飯食べている人達のことです。あなたはどんなプロになりたいと思っていますか?

ロックミュージシャン?

それともジャズ?

一言にプロミュージシャンといっても、色々なジャンルや仕事がありますね。

実は私の知っているプロミュージシャンのほとんどは、演奏だけでは食べていけないため、スタジオミュージシャンをやったり、音楽講師をしながらミュージシャンを続けている人が大半です。

えっ?そうなの?と驚く人もいるでしょう。少なくとも私の周り(ジャズミュージシャン)はそうです。一番多いのが音楽講師、又は大学の音楽講師や助教授など。私はそんな人達と知り合う以前、ミュージシャンは純粋に音楽を演奏することだけが仕事なんだと思っていたので、知ったときは驚愕でした。中には普段ジャズでも、別ジャンルのポップスの編曲したり・・・・演歌のバックをしたり。仕事は多岐に渡ります。ジャンル問わず、本来音楽大好きな人であればなんの仕事でも抵抗がないでしょう。返って色々な仕事が出来るから、面白いと感じる人も中にはいるかもしれません。そんな人には色々な仕事が舞い込み、食べていける可能性も高いです。確かに音楽で食べているプロです。

お金は生活のかなめです・・

でも、純粋に自分がやってきた音楽(ロック・・ジャズなど)を仕事で披露できる機会が少ないので、ストレスになるかもしれません。

そういった現実を総合的に考えると、本当に音楽を純粋に楽しみたい、好きな音楽をみんなに披露する機会が沢山欲しいとなれば、プロになるよりもセミプロに徹する方がいいかもしれません。セミプロとアマチュアの境目って私もよくわかりませんが、セミプロっていうのはアマチュアでもお金をもらって演奏する人のことかな?と思いますが皆さんいかがでしょうか?1

サラリーマン等で仕事しつつ、週末はどこかのライブハウスで定期的に演奏してチャージバックをもらったり、ギャランティーをもらえるような演奏依頼をもらったり、時間的には厳しいかもしれませんが、うまくスケジュールすればやりたい音楽を演奏しつつ、副収入も得られる、なんてことが可能な人がセミプロかと思います。金銭的には余裕があるし、好きなことだけしてしかも収入が得られるなんて最高な話ですよね。

プロ・アマと何を選択するかは自由ですが、プロになりたい!と決めたら腹くくってどうせならほんのひと握りの頂点に立てるよう、自分の限界に向かってぜひ頑張って欲しいです。

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