ライブを実行するときに準備すべきもの

バンドも軌道に乗ってきて、イベントに参加するだけでは飽き足らず、自分たちのバンドのライブをしたいな!と思ったアナタ!是非、思った時に実行するのが良いでしょう。やってみましょうライブを!!

ではライブをするにあたってどんなことに注意すればいいでしょう?

まずは会場。

アクセスに便利なところで、ライブハウスやホールは地元にありますか?普段ライブハウスを運営しているところは、当たり前ですが大体貸料金が高めで飲み物とかと抱合せて欲しい等という場合もあります。事細かに備品に対して貸料金が設定されている場合もあり良く調べる必要があります。一番いいのは知り合いのツテなどで借りてもらうケース。たいていそういう場合はディスカウントしてくれるし、何かと良くしてもらえる場合が多いです。

値段的に一番安いのは公共施設です。私の地元には市が運営しているスタジオやホールの施設があります。本当に格安で、大体3時間で3000円程度で借りることが出来ます。駅からも歩いて行ける上、照明設備も整っていて最高です。そんな条件の整った会場が見つかれば最高ですね。

まずはよく調べてみるのがいいでしょう。

会場が決まったら、次は宣伝ツールであるチラシ・チケットの作成。また、SNSによる拡散も有効です。チラシはネットで注文すれば非常に安価に作成することができるので活用しましょう。チケットはPCで作成することもできますね。オリジナリティあふれるものにして、デザインも自分たちのバンドをイメージしたものにするためにみんなで意見を出し合いましょう。

さあライブだ!
さあライブだ!

集客にあたって、やみくもにチラシを楽器屋さんなどに置かせてもらうだけでなく、知り合いや友達等にも呼びかけて是非応援してもらいましょう。当日の受付等は自分たちでできればいいのですが、音楽に専念するため誰かに頼むのがベスト。演奏心配なのに受付もして・・・なんてことしていたら、本番は上手くいかないからです。

当日の演奏曲は自分たちのやりたい曲はモチロン、来てくれた人が喜んでくれるような曲も盛り込んで、トークは軽やかに。えーっと、えーっと・・・では話が進みません(笑)トークする人は前日までに大体話する内容を決めておくといいでしょう。私の経験上、歌うたう人がトークというのはとても神経を使います。

誰がトークするかも重要ですが、さらっと緊張せずに話ができる人が最適でしょう。トークの中には必ず来て下さった方に対して感謝の気持ちを伝えましょう。そうすることで必ずバンドの応援をしてくれます。

ライブには色々な準備が必要だということがこれで分かりますね。

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