音楽を続けて行くためのハードル

何が・・・?とお思いでしょう。

私は15歳くらいの時から人前で演奏しています。ずっとアマチュアですが、プロに負けたくないという気持ちだけはあります(笑)これまで色々なミュージシャンと出会い色々なご縁もいただきました。中には私と初めて出会った時はまだまだ駆け出しだった人が、あっという間に私を追い抜いて、ついにはとあるメジャーレーベルからCDデビューしてしまった人もいるんです。

お名前は明かせませんが、その後某交響楽団と共演したり、アメリカに渡って絶賛されたりと、非常に輝かしい功績を着々と作っていきました。

今ではとても尊敬している女性であります。

基本的に女性は何をするにも不利だと私は思っています。だからキャリアウーマンとして仕事をしながら、音楽でデビューしてしまった彼女をとても尊敬しています。では、なぜ女性は不利なのでしょう?

女性は結婚や出産があったりするだけでなく会社ではどうしても男性よりは劣って扱われてしまうのが日本の社会だから。いえ、決してそれをを恨んでいるわけでは無いのです。ただ、まだまだ日本はそういった昔の流れから脱するには至っていないなぁと思っています。

会社で男性と対等に仕事をして、しかも仕事以外の沢山の音楽活動での努力ができるなんて、本当に尊敬できますし奇跡に近いことかなと。

男性ですら、若い時はバンド活動やって頑張っていた人の大半が仕事の都合や結婚を理由に辞めてしまうことが多いです。せっかくそれまでやってきたのに、とても残念ですね。いつかは又と思っている人も居るのでしょうけど、その歳にしかできないことや思いがあるので、私からすると本当にもったいないりです。

先日ご近所の奥様と知り合いになって、色々話していると彼女も元々、バイオリンを弾いていたとか。でも、結婚して子供も出来たから全然やってないのよ、というのです。女性の場合、子供だけでなくご主人のこともあるので現実すぐに音楽復帰は難しいかもしれませんね。

私は夫もおり子供もおりますが何とか細々とやっとの思いでここまで音楽活動を続けることが出来ました。これは周りの理解があったからで、そうでない場合が普通だと思っているので、もしこれから結婚されても音楽続けたいと思っている女性の方は、その音楽活動に理解ある方と一緒になることをお勧めします!

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