バンドを作るときに重要なことって何?②

バンド結成に不可欠な人。それは・・・そうです。

リーダーシップとれて強力にみんなをひっぱっていく人間

ムードメーカー

リーダーは1人いれば十分です。われこそは、という人間が2人以上いるとややこしくなるだけです。トラブルの元になるだけではなく、分裂の危機も招きます。唯一1人のリーダーについていけるメンバーがいてこそ、バンドは成り立っていけるのです。とはいっても、リーダーに絶対服従という意味ではありません。

そこで、

同じ方向に向かっていること

が重要になるのです。もともと同じ方向性であれば、基本的には音楽性でぶつかったとしても問題ないはずです。少なくとも最初は同じ方向性でないと始まりません。まぁ、バンド絶頂期に解散、なんてプロバンドがあるのは、ここの方向性が途中で違うものになってしまうパターンが多いのですが・・・・笑。

プロが突然解散なんて話も私はうなずけます。人間だから途中で考えが変わることもあるし、特に音楽家は感受性が強いので色々な影響を受けやすいからだと。私も同様で、今のバンドを辞めようかとこれまで何度も考えたことがあります。しかし、私にとってはやはりこのバンドがホームバンドであり、欠かせない存在となっていることに気づき思いとどまりました(あくまで今のところ、ですが・・vv)

私の所属しているバンドでも加入・脱退が多々あり、幾人もの人が来ては去り来ては去り。大筋は話し合いの余地はありますが、基本は言いも悪いも元には戻らないパターンで。音楽の方向性が違ってきたんですから、同じ音楽はこれ以上続けられないわけです。

でも音楽性が途中で違うものになったからと言って悲観するのは違います。違う音楽でまた新たな一歩を踏み出すのですから。そんな意味では音楽は自由度大だと思って下さい。1つのバンドにだけしがみついていることが必ずしもいいとは限りません。実際、私の所属バンドを辞めて、プロに転向した人も何人かいます。今が人生の全てではない、ということを頭に置いておくといいですね。

結成した暁には、

最初に自分の好きな音楽や言いたいことを思いっきり意見交換しておく

といいでしょう。基本音楽でつながっているのですから、いい音楽を演奏するためには隠さず正直に!また、音楽的なことについての意見交換(=喧嘩?)は大いにアリです。どんどんやりましょう。そうやって意見交換していくことで、いい音楽は作られていくのです。消極的になってはいけません。

私のバンドでは、練習はいつも喧嘩です。最初は私自身、人間性を疑ったり色々疑心暗鬼にもなりましたが、すべてはいい音楽を作るための真剣さゆえについて回ることで、いまではいい刺激になっています。

あなたも気の合う仲間とバンドを結成して、これから世界で活躍できますように!

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