バンドメンバーを集める方法♪

バンド作りたいな、と思ったとき、まず最初に直面するのがメンバー集めです。これがないと何も始まらないし、バンドにもなりません。自分が作りたいバンドはどんなものか、楽器はどういう編成で何人必要なのか、具体的なイメージが不可欠です。私は高校時代に米米CLUBのコピーバンドでキーボードの代役としてライブに出演したことがあります。そこでのバンド編成は、当然ながら米米クラブのコピーバンドだったので、キーボード、ドラム、サックス、ボーカルなど米米クラブ可能な限り再現しつくした編成でした(女性2名だけはいませんでしたが・・)。今やっているジャズバンドはコピーバンドではないので(既成の曲を自分たちの好きなアドリブで仕上げるスタイルなので)、特に構成は決まっていません。バンドはどこでも共通してドラム、ベースといったリズム楽器は必ず必要と言えるでしょう。

自分がやりたいバンドのイメージや編成が決まったら、次は実際のメンバー集めです。スタンダードなところでは、以前にも書きましたが楽器屋さんなどでチラシを置かせてもらう、宣伝用の掲示板に貼らせてもらうこと。これはなぜかというと、楽器をしている人は頻繁に足を運ぶ楽器屋さんがあること、また楽器屋さんによっては楽器の教室などを開いている場合があり、そこの生徒がそのチラシに目が留まったりする可能性があるからです。あとは、SNSで不特定多数の人に募集をかけてみるのもアリでしょう。沢山宣伝しても、殺到することは無いので(笑)沢山宣伝してみましょう。

宣伝文句には、具体的なバンドのイメージ(○○バンドのコピーバンド等)を必ず書き、募集楽器、練習はどのあたりでやるのか等まで情報があるといいですね。練習場所は探すのに苦労するところですが(練習場所については別記事に記載)、できるだけ費用を抑えられる場所をみつけておきましょう。ドラムやピアノは楽器を練習に持ち運ぶことが困難な場合があるので、これらの楽器が必要な場合はあらかじめ用意された練習場所を探しておきましょう!

でも一番いいパターンは、同じことをやりたいイメージを持った友達や周りの知人とバンドを結成することです。奇跡に近いことかもしれませんが、テレビに出ているようなバンドの生い立ちをみると、そういう結成しているバンドが多いようです。

余談ですがGLAYのTERUさんとは同い年で小学校が一緒でした(笑)当時彼のことは残念ながら知りませんでしたが、彼もやはり共感した友達同士で今のGLAYを結成したようですね~。

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